映像翻訳 discovery

仕事・映画&ドラマ・ショウビズなどなど 映像翻訳者の視点から discovery(発見・めっけもの)を綴っていきます。

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ゴッドファーザー


今度は『ゴッドファーザー』シリーズ3作を観ました!

「ゴッドファーザー (1972)」
「ゴッドファーザーPARTⅡ (1974)」
「ゴッドファーザーPARTⅢ (1990)」

なんと重厚な映画でしょう!
ふつう、続編や続々編は質が落ちて つまらなく感じるものですが
「ゴッドファーザー」シリーズは3作とも それぞれに傑作ですよね。

1作目と2作目、両方ともアカデミー作品賞を受賞したのも納得。
3作目は最終章ということもあり、いろいろと盛り込みすぎの感じもしますが
年老いたマイケル・コルレオーネを演じるアル・パチーノの演技は素晴らしいと思います。

何といっても、1作目のマーロン・ブランドの演技がすごいです!
子供の頃に彼の演技を見た時は、「この人、ふざけてるの?」と思ったけれど(笑)
今見ると、すごく説得力があり、重々しくて、まさに“ゴッドファーザー”という感じがします。

ベッドに転がる馬の首や、壮絶な銃撃シーンしか印象がなかったけど
今回、3作をじっくり観なおしてみて良かったと思いました。

それにしても、あのテーマ曲は最高ですよね。
イタリアっぽくて、荘厳な感じで、悲哀に満ちていて、それでいて激しさもあって…
映画を観終わった後、おもわず口ずさんでしまいます。。。
♪チャララ チャラチャラ チャララララ~♪
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画
ロッキー

『ロッキー』シリーズ6作を一気に観ました!

『ロッキー(1976)』
『ロッキー2(1979)』
『ロッキー3(1982)』
『ロッキー4/炎の友情(1985)』
『ロッキー5/最後のドラマ(1990)』
『ロッキー・ザ・ファイナル(2006)』

公開された当時は『ロッキー3』『ロッキー4』が酷評されたようですが
私には、この2作がとても印象に残りました。
ド派手な演出で、盛り上げ方も大げさだけど
ロッキーの魅力も全面に出ていて、すごくかっこいいです。
特に『4』のスタローンは外見的にもステキです。

『ロッキー・ザ・ファイナル』は観ていて切なくなりました。
でも、一番感動したなぁ。
老いてもなお夢を追い求める姿や、ボクシングにかける情熱に心を打たれました。
『ロッキー5』で終わらせず、この作品を製作して良かったと思います。

ヤバい! 『ランボー』と『ロッキー』シリーズを観終わって
スタローンがすごく好きになってしまいました。
私って本当にミーハーで惚れっぽい奴です(笑)
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お世話になっているクライアントさんから
「お時間があるようでしたら、お仕事やりませんか?」と言っていただき
久々に映像翻訳のお仕事をしています。

仕事を離れて約2ヶ月。
映像翻訳の仕事がしたくてウズウズしていたので、もう嬉しくて、楽しくて♪

そして、そのお仕事に関連して、『ランボー』シリーズ3作を見ました。

ランボー

 『ランボー(1982)』
 『ランボー/怒りの脱出(1985)』
 『ランボー/怒りのアフガン(1988)』

3本を一気に見てしまいました。
実はダンナくんが、隠れ(?)スタローン・ファンなので
家にDVDが転がっていたんですよね。
ちなみに『ロッキー』シリーズ6作もあります。

今まで“食わず嫌い”というか、“毛嫌い”してたとこがあるんですよね。
スタローンとか、シュワルツネガーとか、そういう超肉体派アクション映画を。

でも…
『ランボー』シリーズは社会や世界情勢を反映していて
けっこう奥深いものがあるんですねー。

“大根役者”と呼ばれているスタローンですが、
ベトナム帰還兵の憤りや悲しみを見事に演じていると思うんですけどね。
セリフが少ないからいいのかな?
スタローンは目で演技できる役者さんだと見直しました。
あの悲しげな憂いを帯びた瞳が、主人公ランボーにピッタリだと思います。

この仕事が終わったら、『ロッキー』シリーズも見てみよう!
すべらない話


『すべらない話』シリーズのDVD5本を大人買いしてしまいました。

『人志松本のすべらない話』
『人志松本のすべらない話 其之弐』
『人志松本のすべらない話 其之参』
『ジュニア千原のすべらない話』
『大輔宮川のすべらない話』


完全なる衝動買いです。。。
そんなに“お笑い好き”なわけでもないし
この番組を数回しか見たことないし…
でも、なぜかムショーに欲しくなってしまったんですよね。

オランダへ行ったら、日本のお笑いが恋しくなるかなぁと思ったの。
だけど今すぐ見たい! 一気に見てしまいたい!
でも今見てしまったら、もったいな~い!
必死で誘惑と戦っています。
WWEのスーパースター ジョン・シナの初主演作
ネバー・サレンダー 肉弾凶器』を購入しました。
ネバー・サレンダー
昨年3月に日本公開されましたが、あまりパッとしなかった映画です。

もともとジョン・シナのファンでしたが、「レスラー主演の映画なんて…」と
正直バカにしてたんですよね。
でも先日翻訳したシナのプロモDVDの中で
彼の家族、友人、知人が口をそろえて「すごくいい!サイコー!」と言っていたので
ついつい興味を持って買ってしまいました。

観てみたら、思ったより面白かったです。
シナ演じる主人公のジョン・トライトンが、ランボーを彷彿させる完全無敵さなんです。
あんなダンナさんがいたら心強いだろうなぁ… な~んて。

シナの演技はまあまあでした。あくまでもレスラーにしては…ですけど。
アクションシーン&爆破シーンは現実離れしていますが、超ド迫力で圧巻です。
総体的に見て「買って損はなかったかな…」と思えました。

で、気になったのが悪役のロバート・パトリック。
パトリック1

最初はマーティン・シーンかと思いました。
マーティン
ほんとにソックリなんです。でも、マーティンはもっと年老いているはず…。

それにしても、どこかで見た顔だなぁと思っていたら、実はこの人でした。
パトリック2
『ターミネーター2』に出てきた液体金属の殺人マシーンです。

いやぁ~随分と年を取りましたね。
『ターミネーター2』は1991年公開。約16年前になりますが…
それにしても老けすぎじゃないですか?(笑)

と、そんな発見もあった映画でした。
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