映像翻訳 discovery

仕事・映画&ドラマ・ショウビズなどなど 映像翻訳者の視点から discovery(発見・めっけもの)を綴っていきます。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
以前『皇帝ペンギンを追って』というドキュメンタリー映画を翻訳した。
第7回世界自然・野生生物映像祭(2005年)に出展された作品だ。

映画『皇帝ペンギン』で撮影を担当したジェローム・メゾンが
8800時間に及ぶ過酷な撮影の模様を綴っている。
映画本編にはない様々なシーンが見られる、いわばメイキングの作品だ。
皇帝ペンギンを追って


映像の美しさとペンギンたちの可愛らしさに
翻訳しながら癒やされたことを思い出す。

映像祭では“ひとつの地球賞”を受賞。
翻訳者としてもちょっと嬉しかった


そして先日、この作品が『皇帝ペンギン 撮影日誌』というタイトルで
CSのムービープラスで放映されていた。
翻訳者さんは別の人だ。
撮影日誌


ほかの翻訳者さんが、どんなふうに訳しているのかはと~っても興味がある。
でも自分の訳と比較するのは、ちょっと勇気がいるなぁ。
自分のよりずっとうまかったり、誤訳とかあったら凹むよなぁ。

見たいけど、なかなか見る勇気がないヘタレな私です。
でも、こんな経験はなかなかない。
ちゃんと比較研究して勉強しなくちゃ。
がんばろっと
スポンサーサイト
現在翻訳中の作品は
インド中を旅するジプシーと猿の話。

インドと言えば、ヒンドゥー教。
で ヒンドゥー教の神話には
猿の神様「ハヌマーン」が出てくる。

映像の中には この「ハヌマーン」の話が
ちょこちょこ出てくるのだけど
わたくし、ヒンドゥー教の知識はゼロ。
で、図書館で本を4冊借りてきた。

「インド曼荼羅大陸」
「インド教」
「ヒンドゥー教の世界」
「おひさまをほしがったハヌマン」

これらの本は図書館の本棚に置いてなくて
司書さんに奥の書庫から持ってきてもらった。
(なんで置いてないの?宗教関係だから?)

ちょっと恥ずかしかった。
ヒンドゥー教の本をこんなに借りる人っているのかな?
心なしか 司書さんも引いてる感じ?(たぶん思い込み)

もちろん全部読む気はありません。
ちょこちょこ拾い読みするつもり。

でも、ヒンドゥー教の神話ってちょっと面白そう。
獣神と呼ばれる動物の神がたくさんいるらしい。
熊神、蛇神、象神などなど…。

時間があったら じっくり読んでみたい。
私の翻訳作品が上映される映画祭のご紹介。

知り合いの翻訳者さんが翻訳コーディネータを務める映画祭で
今回仲間に誘っていただきました。

担当したのは30分もの学園ドラマ・コメディで、
翻訳していてすごく楽しかった。
主人公は私の好きな山咲トオルちゃんに似ていたし!

こちらが詳細です↓

─────────────────────────────■
★第15回 東京国際レズビアン&ゲイ映画祭が開催!
─────────────────────────────■
7月8日~17日まで、第15回東京国際レズビアン&ゲイ映
画祭が青山のスパイラルホール、ウィメンズプラザホール
で開催されます。
毎年見ごたえのある面白い作品の多い映画祭です。興味の
ある方はぜひ会場まで足を運んでみてください!
<<公式サイト>>
http://www.tokyo-lgff.org/2006/index.html
現在翻訳中の作品は 約1時間半のコメディ映画。
ここ2日ほどはスポッティングに明け暮れていた。

で、今やっと終わったよー。字幕総数1,238枚。
ひょえーーー 久々の大物だ。

内容はというと…
『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』を
おもいっきり面白くなくしたような ワケの分からない
ちっとも笑えないコメディ。けっこうお下劣だし…
映画といっても ネット配信用で
日本ではもちろん未公開のマイナー作品だ。

スポッティングを終えた時点でゲンナリ (>_<)
これを翻訳しなくちゃいけないのか…
私 途方に暮れてます。

納品は来週の金曜日。
まだ時間はあるとおもいきや 木曜日に別の仕事の納品もあるから
段取りよく作業をしなくちゃいけないんだけど…
どうしても前に進めないよーーー

とりあえず、こいつは置いといて
もう1つの方からやろうかなっと。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。