映像翻訳 discovery

仕事・映画&ドラマ・ショウビズなどなど 映像翻訳者の視点から discovery(発見・めっけもの)を綴っていきます。

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LOST2


シーズン2も1に劣らず面白かった。

相変わらず次から次へと新たな謎が浮かび上がり
なかなか解き明かされないのでイライラする…
が! 気になって続きを見ずにはいられない。

最終話まで一気に見てしまった。
ラストは またもや視聴者心をくすぐる終わり方。
これじゃシーズン3を見ないわけにいかないっ。

J.J.エイブラムスってほんとに天才だなぁと思う。
とにかく、シーズン3が待ちきれない!

★★★★★
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テーマ:海外ドラマ - ジャンル:映画
タイヨウ


主人公の雨音薫を演じたYUIが素晴らしかった。
演技の上手い、下手ではなく、
彼女には強烈な存在感がある。

素朴さ、はかなさ、芯の強さを兼ね備え
自然体で演じる彼女がすごく輝いていた。
「へ」の字口の困った顔が特に可愛い。

主題歌の“Good-bye days”もすごく良い曲。
心に染み入る歌詞とメロディが物語にぴったりだ。
YUIの歌声は弱々しいのに力強い。
とても不思議な魅力がある。

塚本高史、岸谷五朗など脇を固める俳優陣も
いい味を出していた。
主人公を見守る眼差しがとても優しい。

切なく悲しいストーリーだが
見終った後、心が温かくなった。

劇場公開前からずっと気になっていたが
「やっぱり見て良かった」と思えた作品だった。

★★★★☆
テーマ:映画★★★★★レビュー - ジャンル:映画
10のこと


原題は "MY LIFE WITHOUT ME."

主人公は 突然「余命2ヵ月」と宣告された女性。
彼女は死ぬまでにしたいことをノートに書き綴った。
それは全部で"10"個あった。

彼女は自分が死ぬことを決して口に出さず
優しい夫と幼い娘たち、仲たがいしている母親、
10年間刑務所にいる父親…
周囲の人々との別れの準備を徐々に進めていく。
その姿が何とも切ない。

「燃えるような恋をしたい」と夫以外の男性と
愛し合うシーンはセクシーで美しかった。

サラ・ポーリー演じるアンは、とにかく強い。
サラの大きく澄んだ瞳が余計にそう思わせる。

この作品では、闘病シーンなどもなく
淡々と過ぎていく日常が描かれている。
そのリアルさがかえって“死”を身近に感じさせる。

★★★★☆
テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画
goal


久しぶりに清々しい感動を得た。

分かりやすいストーリー&運が良すぎ!
と突っ込みたくなる個所もあるけど
何かに夢中で打ち込む若者の姿とか
家族愛や絆などに素直に共感できた。

80年代に流行った、アイドル俳優(トム・クルーズ、ロブ・ロウなど)が主演の青春映画みたい。
懐かしい感じ… というか、逆に新鮮だった。

熱狂的サッカー・ファンやストーリー性重視の人には、ムカツク映画かも。
私はサッカーにあまり興味がないからか、純粋に楽しめた。

★★★★☆(3.5)
テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画
ダニエル


007/カジノ・ロワイヤル』を観た。
この映画を紹介する番組を翻訳することになったので仕方なく...
という感じでまったく期待してなかったのに
意外にもすごく面白くて、見終った後は爽快気分に!

前4作でボンドを演じたピアース・ブロスナンに代わり
今回から若きボンドを演じることになったダニエル・クレイグ。
正直、彼を初めて見た時はガッカリだった。
「ぜんぜんボンドっぽくないじゃん!」と思ったから。
案の定、キャスティング発表後はファンのボイコット運動が起こったらしい。

でも、映画が公開された後は彼を賞賛する声が上がっている。
「現実離れしたボンドの世界が原点に戻り、
ショーン・コネリー以来のリアルなボンドが帰ってきた!」と。

アクションも、極力CGを使わずに生身のスタントで撮影したそうだ。
スピード感がありスリル満点。
「英国版ジャッキー・チェン?!」と思うような体当たりのアクションシーンも楽しめる。

D・クレイグの肉体美もお見事!
ほどよい筋肉がついていて 鍛えられた感じ。
全裸の拷問シーンは、いろんな意味で圧巻だ。

映画前半では野生児みたいなD・クレイグが
次第に洗練され どんどんセクシーでカッコよくなっていく。
彼の青い目も、最初は「冷たい感じ」と思ったけど
見慣れると「吸い込まれそう~」なほどキレイに見えてくる。

新生ジェームズ・ボンド&ダニエル・クレイグの今後が楽しみだ。
彼は何作に出演するのかな?

★★★★☆
テーマ:映画★★★★★レビュー - ジャンル:映画
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