映像翻訳 discovery

仕事・映画&ドラマ・ショウビズなどなど 映像翻訳者の視点から discovery(発見・めっけもの)を綴っていきます。

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昨日は代々木の韓国料理屋さんで
映像祭関係者(翻訳者)23名が集まる新年会が開催された。

顔見知りの方は1/3くらいで
まったく知らない方々がほとんど。
人見知りの私はオドオドだったけど
美味しい韓国料理を食べ、サワーを数杯飲むうちに
すっかり打ち解けて楽しい時間を過ごせた。

同業者の方々と話していると本当に刺激になる。
精力的に仕事をこなしているし
プライベートもしっかり楽しんでいらっしゃる。
私も見習わねば!

コース料理のシメはチゲ鍋!
これが かなり辛くて刺激的なお味でした。
でも旨かった!

いろんな意味で刺激を受け 何だかパワーが沸いてきた。
来月は忙しくなりそうだけど 弱音を吐かず頑張るぞ!
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本日納品した翻訳作品はホリデイ(2007/3/24公開)』という映画を紹介する情報番組。


『ホリデイ』は、失恋した2人の女性が互いの家を交換し、
新たなステップを踏み出すというロマンチック・コメディ。
出演はキャメロン・ディアス、ケイト・ウィンスレット、
ジュード・ロウ、ジャック・ブラック、となかなか豪華だ。

キャメロンがすっごくキュート! キャメロン

34歳とは思えないほど可愛い。
あ、でもアップになると、おでこや目じり、口元のシワが気になるかも。
肌のハリもなくなってきた気がする。(←余計なお世話)

コメディ初挑戦のケイトも可愛い。ケイト

無邪気に飛び跳ねる姿にすこし違和感があるけど。
でも、彼女は本当に美人だと思う。
31歳。キャメロンよりも3歳若いんだ。意外です。

彼女たちの相手役は…
キャメロン⇔ジュード・ロウ ジュード

ケイト⇔ジャック・ブラック ジャック

ジュード・ロウは分かるけど、ジャック・ブラックって!?
あのチビデブの目力のすごいコメディ俳優が?
と思っていたら、ピアノの弾き語りをする姿はカッコいい。歌声もいい感じ。

ところで、この映画では“ホーム・エクスチェンジ”が取り上げられている。
見知らぬ者同士が、お互いの家や車、すべてのものを一定期間交換することだ。
新しいトレンドとして注目を集めているらしい。

でも個人的には、他人と家を交換するなんて絶対ムリ!
知らない人が自分の家に住むのもイヤだし、その逆も落ち着かない。
ほんとにトレンドなのか~?
実際にやっている人たちがいるのか~?
かなり疑問だす。“やりたい!”って人いますか~?

それはさておき、映画自体はとても面白そう。
『ブリジット…』系が好きな人なら、きっと気に入るはず。
女友達と観に行きたい映画だ。
昨日は翻訳学校の勉強会仲間と新年会をした。

集まったのは女子9名。現メンバー全員集合!
勉強会の時は全員そろったことなかったのに…
「飲み」となると集まってしまうところが私たちらしい(笑)

翻訳学校を修了してから5年。
今となっては、勉強会は自然消滅してしまったけど
飲むのが大好きな仲間たちなので
年に何度かは、こうして飲み会を開いてる。

前回から約10ヵ月ぶりの集まりで
何年かぶりに再会したメンバーもいた。

結婚した人、相手の離婚→晴れて婚約の人、
超遠距離恋愛中(フランス⇔日本)の人、
彼とラブラブな人、新しい彼をゲットした人、
仕事が忙しくて彼氏どころじゃない人、
何も変わってない人(←私)

メンバーが多いと、いろいろな話が聞けて楽しい。
あっと言う間の4時間だった。
トランスポーター2

アクション映画の“王道”って感じ。

ストーリーはありがち。
強引にどんどん進んでいくし、ツッコミどころ満載!

でもアクションがカッコいいから許す!
ジェイソン・ステイサムがセクシーだから何でもありアリ!

ジェイソンは、私が選ぶ“最もセクシーな<坊主頭>俳優”なのだ。
あの肉体、声、身のこなし、硬派さ…
どれをとっても本当にカッコいい。
ジェイソン

かなり“ヒイキ目”で見てしまったけど
主人公と少年との友情物語にはジーンときた。
ジェイソンが子供に見せる笑顔は優しくて温かい。

パート3も絶対アリでしょ!
“フランク・マーティン”は逸キャラだと思う。

★★★★☆
フライトプラン


ジョディ・フォスターは“戦う女”がよく似合う。

シガニー・ウィーバーのようなゴツさない。
でも“火事場の馬鹿力”的パワーを持つ、
強い母親役を見事に演じ切っていた。
我が子を守るためなら、たった一人でも、
どんな敵にも立ち向かっていく。

この作品といい、『パニック・ルーム』といい、
現実にはあり得ないような設定でも
ジョディが演じると緊迫感が生まれる。
彼女の演技力はすごいなぁと思う。
今回は特に迫力があった。

でも…
見終った後、やっぱりツッコミを入れたくなる。
無実のアラブ人を不審者扱いしたり
客室乗務員たちを「狂ってる!」と罵倒したり
機内の装置を破壊して乗客全員を恐怖に陥れたり。

あんな人と同じ飛行機に乗り合わせたら…
ほんとに悪夢だよなぁ(>_<)

★★★☆☆
テーマ:映画★★★★★レビュー - ジャンル:映画
以前『皇帝ペンギンを追って』というドキュメンタリー映画を翻訳した。
第7回世界自然・野生生物映像祭(2005年)に出展された作品だ。

映画『皇帝ペンギン』で撮影を担当したジェローム・メゾンが
8800時間に及ぶ過酷な撮影の模様を綴っている。
映画本編にはない様々なシーンが見られる、いわばメイキングの作品だ。
皇帝ペンギンを追って


映像の美しさとペンギンたちの可愛らしさに
翻訳しながら癒やされたことを思い出す。

映像祭では“ひとつの地球賞”を受賞。
翻訳者としてもちょっと嬉しかった


そして先日、この作品が『皇帝ペンギン 撮影日誌』というタイトルで
CSのムービープラスで放映されていた。
翻訳者さんは別の人だ。
撮影日誌


ほかの翻訳者さんが、どんなふうに訳しているのかはと~っても興味がある。
でも自分の訳と比較するのは、ちょっと勇気がいるなぁ。
自分のよりずっとうまかったり、誤訳とかあったら凹むよなぁ。

見たいけど、なかなか見る勇気がないヘタレな私です。
でも、こんな経験はなかなかない。
ちゃんと比較研究して勉強しなくちゃ。
がんばろっと
フル・モンティ


純英国産という感じの作品。
ダメ男たちのサクセス・ストーリーは
ほろ苦さと味わい深さを感じさせる。

出演者は地味なおじさんばかり。
失業歴6ヵ月の崖っぷちな彼らが
ストリップで一攫千金を狙うというお話だ。

一見、ドタバタのコメディを思わせるが
細部にひねりが効いている。
現実味や人間味が感じられてとても面白かった。
何となく、日本版の『Shall We ダンス?』を思わせる。
出演者が皆 人間くさくて魅力的なのだ。

1997年度の英国アカデミー賞では
作品賞、主演男優賞(ロバート・カーライル)、
助演男優賞(トム・ウィルキンソン)、観客賞の4部門を受賞した。

本家のアカデミー賞では、音楽賞を受賞。
聞き覚えのあるダンス・ナンバーがたくさん挿入されていた。
サントラが欲しい。

派手なコメディ映画ではないけど
フツフツと笑いのツボをくすぐる秀作だと思う。

★★★★☆
テーマ:映画★★★★★レビュー - ジャンル:映画
デイジー



韓国映画らしい。
緩やかな時の流れの中で1人の女と2人の男の
恋愛模様が描かれていく。

それぞれの人物が1人称で語る導入部分は
うまく重なり合っていて素晴らしかった。

でも…
舞台をアムステルダムにする必要はあったのかな?
確かに風景は綺麗だけど
ただでさえ現実味のないストーリーが
ますます浮世離れしてしまった感が…。

チョン・ジヒョンの美しさが際立っていた。
チョン・ウソンは髪型がマズいのか、
『私の頭の中の…』の方が断然カッコ良く見えた。
イ・ソンジェは初めて見たけど
ハン・ソッキュに雰囲気が似ていて演技派という感じ。

ラストは韓国映画にお決まりのパターン。
製作者に「ほら、泣け!」と言われているようで
イマイチ泣けなかった。

★★★☆☆
テーマ:映画★★★★★レビュー - ジャンル:映画
インサイド・マン


デンゼル・ワシントンがカッコ良かった。
ジョディ・フォスターもセクシーな悪女ぶりがハマってた。

脚本が練られていて面白かったし
スパイク・リーっぽい作品だった。

でもラストが物足りない感じ。
視聴者の想像力を掻き立てるのが狙いだろうけど
漠然としすぎていて消化不良に…

良くも悪くも、見終った後に
あれこれと思い返してしまう作品だった。
もう一度見たら、もっと楽しめるかも。

★★★☆☆
テーマ:映画★★★★★レビュー - ジャンル:映画
pirates


途中で寝てしまった…

娯楽性はあると思うけど
どうにも楽しめなかった。

ジョニデも何だか汚らしくて
私の好きなスタイルではなかったし。

次回作に期待!

★★☆☆☆
テーマ:映画★★★★★レビュー - ジャンル:映画
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