映像翻訳 discovery

仕事・映画&ドラマ・ショウビズなどなど 映像翻訳者の視点から discovery(発見・めっけもの)を綴っていきます。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
バベル


暗い映画だと聞いていたので
143分も耐えられるかなぁ…と思っていたけど
物語に引き込まれ、意外と集中できました。

モロッコ、アメリカ人夫婦、メキシコ、日本
どのストーリーも味があってジーンときます。

話題になっていた菊地凛子さんの演技…
確かにうまいなぁと思いました。
でも不必要なシーンが多いような気もするなぁ。

監督の意図だとは思うけど
結末がぼやっとしていて、なんだか消化不良。
見終った後にモヤモヤしました。

いろいろと考えさせられる映画です。

★★★☆☆
スポンサーサイト
テーマ:映画館で観た映画 - ジャンル:映画
タイトルを見て、何のことかと思ったでしょ?(^-^)

これは3月から翻訳を担当している
テレノベラのドラマのタイトルです。

この『アンドレア 愛と略奪の炎』は
美男美女揃いで目の保養にもなります。
MPT

特にアレホは超イケ面!(写真の一番左)
髪が薄いのがちょっと心配ですが…。

第1話から5話までは無料配信されるので
時間があったら、ぜひ見てみてください!
ハマるかもよ~。
先日、以前担当したテレノベラの打ち上げに行ってきました。

そこで「DVD化決定」という嬉しいニュースが報告され
参加者みんなで盛り上がりました。

さらに、DVD化に伴いボーナスがもらえるらしい♪
ネット配信用に翻訳したものをDVD化するので
○○料という収入が発生するからだそうです。

全118話のドロドロの恋愛メロドラマですが
発売されたら どんな人が購入するのでしょうか?
やっぱり20~30代の女性かなぁ。
バベル


3月最後のお仕事は、話題作『バベル』を紹介する番組の翻訳でした。

内容は主に監督アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥさんのインタビューで
ブラッド・ピットとケイト・ブランシェットがちょこちょこと顔を出す感じでした。
おかげでイニャリトゥの濃い顔が目に焼きついてます。彼、眉毛がつながってました(笑)

3大陸4言語、世界規模のスケールで人類の絶望と希望を描く”というこの作品。
撮影には1年以上もかかったそうです。

モロッコの閑散とした村、メキシコの国境付近の砂漠、日本の混沌とした都会でのロケ。

意外にも一番苦労したのは東京でのロケだったそうです。
何もかもが規制されていて、許可なしでは何もできず
ゲリラスタイルでハラハラ・ドキドキの撮影だったとか。

ハリウッドで絶賛されていた菊地凛子さんの演技はどうなのかな?
監督は彼女をベタ褒めしていますが
レビューなどを見ると「大したことないじゃん…」という日本人の感想が多いので
本当はどうなのか、気になるところです。

ストーリーも意外性があって面白そうだし、ぜひ見てみたい作品です。
でも全編を通して、かなりどよ~んと暗い雰囲気の映画のようですね。
耐えられるかな?
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。