映像翻訳 discovery

仕事・映画&ドラマ・ショウビズなどなど 映像翻訳者の視点から discovery(発見・めっけもの)を綴っていきます。

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昨年の夏、PCが瀕死状態になりながらも翻訳したドキュメンタリー番組が
この度 BS2にて放映されることになりました。

2008年 5月26日 (月)  00時40分30秒~01時57分30秒
クラシック ドキュメンタリー マリインスキー・バレエのミューズたち


クライアントさんからの連絡によれば
今回は翻訳者の名前を出していただけるとのこと。
やったー! \(^o^)/ BSの番組で初めて自分の名前がクレジットされます。

日本の両親に録画予約を頼みましたが、大丈夫かな?
午前0時40分からの放送なのに、お昼の番組だと勘違いしていたようなので…
ちょっと不安です。。。
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映像翻訳のお仕事、ただ今休業中です。

でも こういう時こそ 仕事に役立つような本を読むべき!と思い
以前読んだ2冊の本を読み返してみました。

1
『英語辞書を使いこなす』 笠島準一
英和・和英・英英辞典のノウハウを教えてくれる本です。
状況に合わせて、どの辞書を、どの順番で使うと効果的か?などの役立つ情報が満載です。
本書の中で、“自分が持っている辞書の価格を見て、それが安いかと思うか、高いと思うか自問してみればよい。安いと思う人ほど辞書の価値を知っている人である。”と書いてありました。
以前読んだ時は まだフリーランスを始めたばかりの頃で
さらっと流してしまった言葉ですが 今は「その通り!」とすごく納得できます。
とりあえず購入したオランダ語の辞書が べらぼーに高く感じるのは活用してないからでしょう、きっと。
(でも8,000円はどう考えても高すぎる。。。)

2
『日本語練習帳』 大野晋
普段何気なく使っている日本語ですが、突き詰めて考えると本当に難しい言語ですよね。
特に「書く日本語」は複雑でややこしい。
本書では、単語や文法のルールから文章の書き方、敬語の使い方まで
日本語について詳しく解説されています。
ルールや制約のある中で原稿を作らなければならない私たち映像翻訳者は
まずは正しい「書く日本語」を知っていることが前提条件のはず。
でも、この本を読んでいると、自分の日本語力のあやふやさを実感します。
何度読み返しても 得るものがある本だと思います。
最近観た映画の覚え書きです。


1
『クローバーフィールド』
内容はないけど、めちゃくちゃ面白かったです。
ハンディカムで撮られた映像がすごくリアルで
映画の中に完全に引き込まれました。
すべてを映さず、観客の想像力を駆り立てる作品です。
★★★★★


2
『マイ・ブルーベリー・ナイツ』
ジュード・ロウは言うまでもありませんが
ノラ・ジョーンズの演技が期待以上でした。
こういうラブストーリー、けっこう好きです。
切ないけど、なんだか心が温まります。
★★★★☆


3
『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』
トム・ハンクス、ジュリア・ロバーツ、フィリップ・シーモア・ホフマンら、
オスカー俳優が顔をそろえた超豪華な作品です。
1980年代の“極秘の戦争”という出来事を描いた、事実に基づく物語ですが
トム・ハンクスもジュリア・ロバーツも、なんだかウサン臭い感じ。
★★☆☆☆


4
『最高の人生の見つけ方』
死を間近にした初老の男たちのロード・ムービーです。
主役はジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンという名優2人。
二大オスカー俳優の対照的な個性を楽しめる快作です。
★★★★☆


5
『チーム・バチスタの栄光』
思いがけず、面白い映画でした。
最初はちょっとした喜劇作品かと思っていたのですが
実はミステリー作品で、それなりにスリルもありました。
阿部寛はクセのある人物を演じるのがうまいですね。
★★★★☆


6
『HERO』
イ・ビョンホンがカッコイイ! ただそれだけです。
タモリの政治家役はムリありすぎ!?
★★☆☆☆


7
『魔法にかけられて』
おとぎの国のナンセンスな部分を笑いにしたところが面白かったです。
ディズニー映画ですが、子供向けというより大人の女性向けでしょうね。
パトリック・デンプシーがセクシーでカッコよかったです。
★★★☆☆


新ブログを始めました。→ まりぷーのオランダ日記
テーマ:私が観た映画&DVD - ジャンル:映画
オランダへ引っ越して2週間が過ぎました。

ネット環境がなかなか整わず、メールも送れない状況だったので
日本から遮断されたような孤独な日々を送っていました。
自分がこれほどネットに依存していたとは!
ちょっとした自己発見です。

それはさておき、オランダ生活について ぼちぼち報告を。

到着してから晴天続き。毎日ポカポカの(というか暑い)日が続きました。
5月のオランダは一年で一番いい季節のようです。
朝は6時前から明るくなり、夜は10時前まで日が沈まず…
いつまでも暗くならず なんだかとても違和感があります。

でも先週後半には ついに天気が崩れ 曇り/雨の日々に。
気温も一気に下がり 人々の服装は夏から冬に逆戻り。
すっきりしない天気がしばらく続くのかと思いきや…
一昨日から また天気が回復して晴れています。

オランダ語は“ありがとう”と曜日ぐらいしか分かりませんが
生活にはまったく困っていません。
噂どおり 老若男女を問わず ほとんどの人が英語を話せるからです。

オランダ人はとても親切で、何か質問をすると
嫌な顔をせずに丁寧に答えてくれます。
皆さん、外国人を“外国人”と意識していない気がします。

今のところ、オランダは暮らしやすい国という印象です。
せっかくの経験ですから 思いきり楽しみたいと思います!


追伸:
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当ブログ共々、宜しくお願い致します。

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