映像翻訳 discovery

仕事・映画&ドラマ・ショウビズなどなど 映像翻訳者の視点から discovery(発見・めっけもの)を綴っていきます。

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3月から月2ペースでプロレス番組の翻訳を担当することになった。
これが思った以上に大変で 毎回苦戦してる。

ダイジェスト番組なので 大部分はメイン番組からの取り込みで
翻訳するのは司会者のコメントと前座戦などのマイナーな試合のみ。
でもマイナーといえども 試合は試合。翻訳は本当に大変だ。

まずハコ切りが難しい。
カット変わりが早いし、ネタバレは避けなくてはいけない。
(映像ではカウントを取ってる最中なのに
「決まった!」とかいう字幕が出てしまうとネタバレ)
スポッティングにかかる時間は、通常の1.5倍以上だ。

次にレスラーや技の名前が長い!
省略はできるけど、カタカナはとにかく字数をとるから
本当に苦労する。体言止めも乱用できないし。

そして解説者のギャグが笑えない!
台本があるのか、アドリブなのか知らないけど
ワケが分からなかったり さぶいダジャレだったり。
日本語に訳すと本当に笑えないのだ。
私のせいじゃないのに なんか凹んでしまう。

いろいろ愚痴ってるけど 元々はプロレス好きな私。
字幕の勉強にと思って見始めたら すっかりはまって
愛犬に好きなレスラー(故エディ・ゲレロ)の名前までつけてしまったほど。
エディ


なんだかんだ言って この仕事をやるのは楽しい (^-^)
でも正直、こんなに大変だとは思わなかったな。
早く慣れて サクサク仕事ができるようになりたい!
がんばるぞ
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