映像翻訳 discovery

仕事・映画&ドラマ・ショウビズなどなど 映像翻訳者の視点から discovery(発見・めっけもの)を綴っていきます。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Eight


『南極物語』のハリウッド版を観た。

一般の劇場公開は今日までだからギリギリセーフ!だった。
南極の壮大な景色を大画面で楽しめて良かった。

いちおう“事実に基づいた物語…”とうたっているけど
オリジナル版とは全然違うタッチで描かれている。
全体的に明るい感じで 今時のハリウッド映画っぽい。
ポール・ウォーカーもカッコイイし (^-^)

そして出演する犬たちは表情が豊かで
それぞれのキャラクターが分かりやすく描かれている。
オリジナル版は15頭の犬が出てくるのに対して
ハリウッド版は8頭なので覚えやすいし。

オリジナル版との大きな違いは
犬たちの様子を説明するナレーションがないことだ。
仕草や表情だけで気持ちが伝わってくる。
犬たちの会話を理解できるような気さえするから不思議。
特に、リーダー犬マヤと見習い犬マックスのやり取りが笑いや涙をそそる。
ハスキー犬があんなに愛嬌がある犬だとは思わなかったな。

クライマックスでは号泣とまではいかなかいけど
涙がボロボロ流れて すすり泣きしてしまった。
公開最終日なので館内はガラガラだったけど、
1人で泣いてるのは さすがに恥ずかしかった。

また観たい映画だ。DVD買っちゃうかも。
だってワンコとポールが出てるんだもん♪

★★★★☆
スポンサーサイト
テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。