映像翻訳 discovery

仕事・映画&ドラマ・ショウビズなどなど 映像翻訳者の視点から discovery(発見・めっけもの)を綴っていきます。

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毎度のことですが、久々の更新です。

オランダ引越しが3月初旬から5月初旬へと延期になり
ダンナくんだけが2月末にオランダへ旅立ちました。
残された私には引越し作業という大仕事が託されました。。。

それも一段落して(まだ終わったわけではありませんが…)
少し時間に余裕ができたので、本を読み始めました。

以前から時間ができたら、たくさん本を読もうと思っていたし
読書家の友人が「読書をしない人は人生を損している」と熱弁していたので。

そんな友人が「読みやすいから」と貸してくれた
綿矢りさ著の『蹴りたい背中』と『夢を与える』を読みました。

蹴りたい背中

夢を与える
確かに彼女の文章は読みやすかったです。
物語に引き込むのがとても上手いと思いました。
『蹴りたい背中』の方は3時間ほどで読み切ってしまいました。

そして、この2冊と平行して読んだのが、かの有名な村上春樹著の『ノルウェイの森』です。

ノ下

この本は翻訳学校の先生や、番組のディレクターさん、翻訳仲間などからも薦められていました。

30代半ばの今、この本を読んで良かったと思います。
思春期に読んでいたら、村上春樹を嫌いになっていたかも。
文章は確かにうまいけれど、描写が露骨で…。
その露骨さが「文章がうまい作家」という評価につながっているんでしょうね。
良く言えば「緻密な文章」ということになるのでしょうか。

この作家を好きか嫌いか…
何とも言えないので彼の他の著書も読んでみようと思います。

まだまだ続くよ、『読書の春』!
これでも幼い頃はよく本を読む子供だったので
一度火がついたら「もっと読みたい!」と読書欲がわいてきました。

読書っていいものですよね。
どうして今まで、もっと本を読んでこなかったのだろう。
後悔&反省しています。

翻訳家も文章を書く職業の1つですから
たくさんの本を読んで文章力を磨くことも大切です。
時間のある今のうちに、もっともっと本を読んでおこうと思います。
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