映像翻訳 discovery

仕事・映画&ドラマ・ショウビズなどなど 映像翻訳者の視点から discovery(発見・めっけもの)を綴っていきます。

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記者ハン


共同通信社の『記者ハンドブック第11版』が発売されました。
3年ぶりの大改訂だそうです。
私にとっては、翻訳学校時代から数えて3版目の記者ハンです。
Amazonで注文していたものが先ほど家に届きました。

用字用語集といえば、映像翻訳者の必需品。
主要なのは朝日新聞、NHK、そしてこの記者ハンですが
翻訳者が好きな用語集を使っていいわけではなく
多くの場合、クライアントさんから指定されます。
だから3冊とも常にそろえておく必要があります。

でも… どれも¥1,500前後とけっこうお高い。
捨てるのがもったいなくて、けっきょく使わなくなったものも取ってあります。
手あかで汚れた用語集を見ていると、私の汗と涙が詰まっている気がします(笑)。
学生時代に使った辞書と同じ感覚かな。

この新しい記者ハンも、私の手あかで汚れていくんでしょうなぁ。
ちなみに、第11版のカバーは白です。
第9版は赤、第10版はオレンジでした。
ま、どうでもいいんですが…

記者ハンを眺めてばかりいないで、早く仕事しなくちゃ!
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