映像翻訳 discovery

仕事・映画&ドラマ・ショウビズなどなど 映像翻訳者の視点から discovery(発見・めっけもの)を綴っていきます。

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ゴッドファーザー


今度は『ゴッドファーザー』シリーズ3作を観ました!

「ゴッドファーザー (1972)」
「ゴッドファーザーPARTⅡ (1974)」
「ゴッドファーザーPARTⅢ (1990)」

なんと重厚な映画でしょう!
ふつう、続編や続々編は質が落ちて つまらなく感じるものですが
「ゴッドファーザー」シリーズは3作とも それぞれに傑作ですよね。

1作目と2作目、両方ともアカデミー作品賞を受賞したのも納得。
3作目は最終章ということもあり、いろいろと盛り込みすぎの感じもしますが
年老いたマイケル・コルレオーネを演じるアル・パチーノの演技は素晴らしいと思います。

何といっても、1作目のマーロン・ブランドの演技がすごいです!
子供の頃に彼の演技を見た時は、「この人、ふざけてるの?」と思ったけれど(笑)
今見ると、すごく説得力があり、重々しくて、まさに“ゴッドファーザー”という感じがします。

ベッドに転がる馬の首や、壮絶な銃撃シーンしか印象がなかったけど
今回、3作をじっくり観なおしてみて良かったと思いました。

それにしても、あのテーマ曲は最高ですよね。
イタリアっぽくて、荘厳な感じで、悲哀に満ちていて、それでいて激しさもあって…
映画を観終わった後、おもわず口ずさんでしまいます。。。
♪チャララ チャラチャラ チャララララ~♪
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画
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