映像翻訳 discovery

仕事・映画&ドラマ・ショウビズなどなど 映像翻訳者の視点から discovery(発見・めっけもの)を綴っていきます。

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映像翻訳のお仕事、ただ今休業中です。

でも こういう時こそ 仕事に役立つような本を読むべき!と思い
以前読んだ2冊の本を読み返してみました。

1
『英語辞書を使いこなす』 笠島準一
英和・和英・英英辞典のノウハウを教えてくれる本です。
状況に合わせて、どの辞書を、どの順番で使うと効果的か?などの役立つ情報が満載です。
本書の中で、“自分が持っている辞書の価格を見て、それが安いかと思うか、高いと思うか自問してみればよい。安いと思う人ほど辞書の価値を知っている人である。”と書いてありました。
以前読んだ時は まだフリーランスを始めたばかりの頃で
さらっと流してしまった言葉ですが 今は「その通り!」とすごく納得できます。
とりあえず購入したオランダ語の辞書が べらぼーに高く感じるのは活用してないからでしょう、きっと。
(でも8,000円はどう考えても高すぎる。。。)

2
『日本語練習帳』 大野晋
普段何気なく使っている日本語ですが、突き詰めて考えると本当に難しい言語ですよね。
特に「書く日本語」は複雑でややこしい。
本書では、単語や文法のルールから文章の書き方、敬語の使い方まで
日本語について詳しく解説されています。
ルールや制約のある中で原稿を作らなければならない私たち映像翻訳者は
まずは正しい「書く日本語」を知っていることが前提条件のはず。
でも、この本を読んでいると、自分の日本語力のあやふやさを実感します。
何度読み返しても 得るものがある本だと思います。
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コメント

うんうん、私もこの辞書の本は読みました! そして英英辞書の必要性を感じました。うん。訳ではなく意味が書いてある、という当たり前のことを初めて気づいたというか。オランダ語の辞書は、確かに高すぎですね。あははは。そうだ、オランダで買う日本書籍も高いっす。オークラの中とかで売ってません? デュッセルドルフに行くともっと大きな本屋さんがありますけど。日本に帰ってきて「日本は本が安くていいなぁ~♪」と感動したものです。ふふふ。
2008/05/24(土) 17:36:57 | URL | プー #e97.Osgo[ 編集]
★プーさま
本屋行きましたよ。高いっすね。
Amazonで購入した時の+送料の値段と
どっこいどっこいって感じなんでしょうね。
あ、関係ないですが、明日デュッセルドルフに
行列のできるラーメンを食べに行く予定です♪
2008/05/25(日) 03:52:09 | URL | mpoo #-[ 編集]

おぉっ「なにわ」ですかっ! いや、もう違うお店がたくさんあるのかな? ラーメンを食べたのだけど、隣の席の人の「鶏の唐揚定食」が気になっちゃったことしか覚えてないっす。あははは。 本、そっかAmazonって手がありますね! あの頃はそんな発想がなかったです。今モスクワに単身赴任してる兄もAmazonをかーなーり、儲からせているみたいです。ははは。
2008/05/25(日) 10:29:31 | URL | プー #e97.Osgo[ 編集]
★プーさま
そうです!なにわです!ご存知でしたか?
ってか、かなり有名なお店みたいですね。
私も隣の席の人の焼きそばが気になっちゃって(笑)
Amazonしかり、i-Tunesしかり、
今は便利な世の中になりましたよね。
2008/05/26(月) 06:22:10 | URL | mpoo #-[ 編集]
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