映像翻訳 discovery

仕事・映画&ドラマ・ショウビズなどなど 映像翻訳者の視点から discovery(発見・めっけもの)を綴っていきます。

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 2001年9月11日――
 4機の旅客機がハイジャックされた。
 3機はターゲットに到達。

 これは、その4機目の物語である。



すごくリアル。見ていて緊張した。
終わった後、飛行機に乗るのが怖くなった。

今まで「ハイジャック」という言葉を聞いても
正直、ピンとこなかった。
自分の身には起こり得ないような感じがして
どんな状況になるのか想像もつかなかった。

でも、この映画を見て…
乗客の表情などを見ていると本当にリアルで
何だかとてつもない恐怖を感じた。
いつか自分の身にも起きるんじゃないかって…

地上の管制官を演じた何人かは
実際に現場で勤務していた本人が
自ら演じているという。
ものすごい緊迫感。真に迫った演技も納得だ。

こういうドキュメンタリー・タッチの作品は
やはり感じるものが多いなぁ。

★★★★☆
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