映像翻訳 discovery

仕事・映画&ドラマ・ショウビズなどなど 映像翻訳者の視点から discovery(発見・めっけもの)を綴っていきます。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ジェームス・ディーンの体当たり演技が素晴らしい。
彼が演じるキャルは心が優しく繊細だが
それを表に出せなくて、父親や兄に誤解されてしまう。
愛されないツラさがすごく伝わってきた。
そしてラストシーンのキャルの喜びも。

J・ディーンの、演技じゃないような自然体の演技が
とても心に残った。
確かに彼にはカリスマ性がある。
映画史にその名を残し続けているのも納得だ。

いつ見ても 初めて見た時と同じ感動が得られそうな気がする作品だ。

★★★★☆
スポンサーサイト
テーマ:心に残る映画 - ジャンル:映画
コメント
コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://mpoo.blog78.fc2.com/tb.php/41-13dabcce
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。