映像翻訳 discovery

仕事・映画&ドラマ・ショウビズなどなど 映像翻訳者の視点から discovery(発見・めっけもの)を綴っていきます。

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現在、月に一度のプロレス番組の翻訳中。
作業にもだいぶ慣れて、毎回楽しく翻訳できるようになってきた。

「男性向けソープオペラ(連続ドラマ)」とも呼ばれる
このプロレス番組では下世話なネタが多いし、スラングも満載、
おまけにアメリカ独特の文化や風習も絡んでくるので
見慣れない言葉や分からない固有名詞がたくさん出てくる。

そんな時は英会話学校の同僚の外国人教師たちに質問する。
みんな、私の翻訳番組にはいつも興味津々で喜んで助けてくれる。
特にプロレス番組は男性陣に人気で、面白がって話を聞いてくるのだ。

そんな中で、ある同僚がウレシイ言葉を言ってくれた。

「WWE(プロレス番組)のオフィシャル・トランスレーターなんて凄いよね。僕、友達に自慢しちゃったよ。」

「オフィシャルって言っても、たくさんいる翻訳者の中の1人なの。そんなに凄くないよ。日本には映像翻訳者なんて、ゴロゴロいるんだよ。」

「でも君が翻訳した番組をたくさんのWWEファンが見るんだ。そして楽しんでいるんだよ。誰かを喜ばせることのできる素敵な職業だよ。君に感謝してる人はいっぱいいるはずだ。」

うわ~~~ん
なんか、すごくウレシイ言葉だった。
それと同時に初心を思い出した。

「もう疲れた」
「ツライ」
「ずっと続けていけるかな」
などなど自分のネガティブ思考が浄化された感じ。

映像翻訳は…
大変だけど面白い!
やりがいもある!
世の中になくてはならない仕事だ!


これからも前向きに頑張っていこう!
くじけそうになったら、同僚の言葉を思い出して。。。
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