映像翻訳 discovery

仕事・映画&ドラマ・ショウビズなどなど 映像翻訳者の視点から discovery(発見・めっけもの)を綴っていきます。

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重苦しい映画だ。
見ていて だんだん辛くなった。
164分という上映時間も長すぎる。

次々と人が殺されるシーンが映し出される。
これらはすべて“事実にもとづく”描写なのだろうか…

平和な国で のほほんと暮らす私には
理解できないことが多すぎる。
もっと背景を勉強してから見れば
感じるものもあったかもしれない。

主人公のアヴナーのように「自分は正しいのか?」と
自問自答するテロリストは何人いるのだろう?
マインド・コントロールされて
そんなことを考える余裕などないのだろうか?

<報復>は何も生み出さない。ただ失うだけだ。
でも<報復>は連鎖する。終わりは見えない…。


最後に映るNYの街並みの中で
高くそびえ立っているワールド・トレード・センターが印象的だった。

★★★☆☆
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テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画
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