映像翻訳 discovery

仕事・映画&ドラマ・ショウビズなどなど 映像翻訳者の視点から discovery(発見・めっけもの)を綴っていきます。

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タイヨウ


主人公の雨音薫を演じたYUIが素晴らしかった。
演技の上手い、下手ではなく、
彼女には強烈な存在感がある。

素朴さ、はかなさ、芯の強さを兼ね備え
自然体で演じる彼女がすごく輝いていた。
「へ」の字口の困った顔が特に可愛い。

主題歌の“Good-bye days”もすごく良い曲。
心に染み入る歌詞とメロディが物語にぴったりだ。
YUIの歌声は弱々しいのに力強い。
とても不思議な魅力がある。

塚本高史、岸谷五朗など脇を固める俳優陣も
いい味を出していた。
主人公を見守る眼差しがとても優しい。

切なく悲しいストーリーだが
見終った後、心が温かくなった。

劇場公開前からずっと気になっていたが
「やっぱり見て良かった」と思えた作品だった。

★★★★☆
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テーマ:映画★★★★★レビュー - ジャンル:映画
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