映像翻訳 discovery

仕事・映画&ドラマ・ショウビズなどなど 映像翻訳者の視点から discovery(発見・めっけもの)を綴っていきます。

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デイジー



韓国映画らしい。
緩やかな時の流れの中で1人の女と2人の男の
恋愛模様が描かれていく。

それぞれの人物が1人称で語る導入部分は
うまく重なり合っていて素晴らしかった。

でも…
舞台をアムステルダムにする必要はあったのかな?
確かに風景は綺麗だけど
ただでさえ現実味のないストーリーが
ますます浮世離れしてしまった感が…。

チョン・ジヒョンの美しさが際立っていた。
チョン・ウソンは髪型がマズいのか、
『私の頭の中の…』の方が断然カッコ良く見えた。
イ・ソンジェは初めて見たけど
ハン・ソッキュに雰囲気が似ていて演技派という感じ。

ラストは韓国映画にお決まりのパターン。
製作者に「ほら、泣け!」と言われているようで
イマイチ泣けなかった。

★★★☆☆
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テーマ:映画★★★★★レビュー - ジャンル:映画
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