映像翻訳 discovery

仕事・映画&ドラマ・ショウビズなどなど 映像翻訳者の視点から discovery(発見・めっけもの)を綴っていきます。

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フライトプラン


ジョディ・フォスターは“戦う女”がよく似合う。

シガニー・ウィーバーのようなゴツさない。
でも“火事場の馬鹿力”的パワーを持つ、
強い母親役を見事に演じ切っていた。
我が子を守るためなら、たった一人でも、
どんな敵にも立ち向かっていく。

この作品といい、『パニック・ルーム』といい、
現実にはあり得ないような設定でも
ジョディが演じると緊迫感が生まれる。
彼女の演技力はすごいなぁと思う。
今回は特に迫力があった。

でも…
見終った後、やっぱりツッコミを入れたくなる。
無実のアラブ人を不審者扱いしたり
客室乗務員たちを「狂ってる!」と罵倒したり
機内の装置を破壊して乗客全員を恐怖に陥れたり。

あんな人と同じ飛行機に乗り合わせたら…
ほんとに悪夢だよなぁ(>_<)

★★★☆☆
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テーマ:映画★★★★★レビュー - ジャンル:映画
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