映像翻訳 discovery

仕事・映画&ドラマ・ショウビズなどなど 映像翻訳者の視点から discovery(発見・めっけもの)を綴っていきます。

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オール・ザ・キングスメン

映画『オール・ザ・キングスメン』を紹介する番組を翻訳した。

ショーン・ペン主演の政治サスペンスで
共演はジュード・ロウ、ケイト・ウィンスレット、
アンソニー・ホプキンスと超豪華!
1949年にロバート・ロッセン監督が映画化した作品のリメイクだ。
オリジナル版


苦手な政治もの+オフィシャルサイトの情報が不十分+納期が短い
など悪条件が重なって、作業がすごく大変だった。
オリジナル版を見て物語の粗筋を理解し
何とかかんとか納品には間に合ったけど… つらかったなぁ(>_<)

でもね、この映画おもしろそうです。
理想主義を掲げた男が政治の権謀術数に触れ豹変し
知事にまで上りつめるが、次第に堕落していくという物語。
原作は実在の政治家をモデルにしたロバート・ペン・ウォーレンの小説だ。

「善は、悪からも生まれる」と信じる男の栄枯盛衰。
世界中のどんな国にも、こういう政治家っているんだろうなぁ。
日本にもいますよね… かつての鈴木●男さんとか。

ショーン・ペンの演技がすごい!
知事に当選してからの ふてぶてしい姿が
ロバート・デ・ニーロにとっても似ていた(笑)
ショーン&デ・ニーロ


映画の公開は“陽春”だそうだ。
それっていつ頃? まだ決まってないの?
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