映像翻訳 discovery

仕事・映画&ドラマ・ショウビズなどなど 映像翻訳者の視点から discovery(発見・めっけもの)を綴っていきます。

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Vanity Fair

高額ギャラ女優、リース・ウィザースプーンの2004年の主演作。
キューティー・ブロンド』や『メラニーは行く!』で
彼女の認知度は高まっていたはずなのに、日本では未公開だった作品だ。(DVDは発売中)

リースには珍しく、この作品は19世紀のイギリスが舞台の時代劇だ。
原作はウィリアム・メイクピース・サッカレーの“VANITY FAIR(『虚栄の市』)”。

彼女が演じるのは貧乏な孤児から上流社会へとのし上がっていく
ジャッキー・シャープという女性。
美貌と知略で男を手玉に取っていく ちょっとした汚れ役だが
邦題タイトルの“悪女”というイメージはない。

彼女の可愛さと爽やかさが“悪女”には見えない理由だろうか。
私は元々彼女が好きなので、そういう目で見れないだけかも…。
でも、ひいき目じゃなくても、この映画での彼女は魅力的だし
男たちを次々と惹きつける女性というのも納得できると思う。

共演者の1人にジョナサン・リス=マイヤーズがいて驚いた。
ジョナサン

彼は演技が上手いのに なかなか芽が出なかったようだ。
最近では『M:i:Ⅲ』や『マッチポイント』などメジャー作品の出演も増えている。
これからが期待できそうな若手男優の1人だ。

日本で劇場公開されなかった理由は?
リース以外は特に有名な俳優も出ていないし
西洋の時代劇は日本ではあまりウケないからかな?
ま、公開しなくて正解だったかも。
悪くもないけど、とびきり面白いわけでもない。
ただ、最後のオチには笑ってしまった。(注:コメディ映画ではありません)

★★★☆☆


リースを見ていると いつも思うのだけど…
あややこと松浦亜弥と似ている気がする。
リース
あやや

リースもあややもとっても可愛いんだけど…
2人ともアゴが長くて ちょっとシャクレ気味でしょ
おもいきり笑った時にアゴが前へ突き出るところが似ている気が…。
そう思うのは私だけ?
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テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画
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