映像翻訳 discovery

仕事・映画&ドラマ・ショウビズなどなど 映像翻訳者の視点から discovery(発見・めっけもの)を綴っていきます。

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バベル


3月最後のお仕事は、話題作『バベル』を紹介する番組の翻訳でした。

内容は主に監督アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥさんのインタビューで
ブラッド・ピットとケイト・ブランシェットがちょこちょこと顔を出す感じでした。
おかげでイニャリトゥの濃い顔が目に焼きついてます。彼、眉毛がつながってました(笑)

3大陸4言語、世界規模のスケールで人類の絶望と希望を描く”というこの作品。
撮影には1年以上もかかったそうです。

モロッコの閑散とした村、メキシコの国境付近の砂漠、日本の混沌とした都会でのロケ。

意外にも一番苦労したのは東京でのロケだったそうです。
何もかもが規制されていて、許可なしでは何もできず
ゲリラスタイルでハラハラ・ドキドキの撮影だったとか。

ハリウッドで絶賛されていた菊地凛子さんの演技はどうなのかな?
監督は彼女をベタ褒めしていますが
レビューなどを見ると「大したことないじゃん…」という日本人の感想が多いので
本当はどうなのか、気になるところです。

ストーリーも意外性があって面白そうだし、ぜひ見てみたい作品です。
でも全編を通して、かなりどよ~んと暗い雰囲気の映画のようですね。
耐えられるかな?
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