映像翻訳 discovery

仕事・映画&ドラマ・ショウビズなどなど 映像翻訳者の視点から discovery(発見・めっけもの)を綴っていきます。

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オリジナル版の『南極物語』を久しぶりに観た。

この映画が公開されたのは1983年。
私はまだ小学生だったけど
映画館でボロボロ泣いたのを覚えてる。
家に帰って 当時飼っていた柴犬のナッキーを
ぎゅーっと抱きしめたっけ。

そして今回も また号泣してしまった。
だって 犬たちがあまりにもかわいそうすぎる… (>_<)
次々と命を落としていくシーンを見ていたら
本当にせつなかった。

出演した犬たちの名演技には脱帽!だ。
特に リーダー犬のリキの最期はすごかった。
血だらけで びっこをひきながらも生きようとする。
でも結局 力尽きて倒れ込んでしまうのだ。
どうやったら 犬にあんな演技を仕込めるんだろ?

今公開中のハリウッド版も観てみたい。
主演は大好きなポール・ウォーカーだし!
犬たちの迫真の演技は オリジナル版以上らしい。
ぜったいに映画館で観たい!

★★★★★
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テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画
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